資金から考えるクルマの買い替え

更新が遅くなっていましたが、実は最近、クルマの買い替えを決めて検討していました。

ちょっと関係なさそうですが、大きな金額の買い物になるので何を考えていたか書いてみました。

購入を考えたきっかけ

もともと私はクルマを所有しておらず、妻が所有のクルマを使っていました。

このクルマが来年3月に13年?の車検を迎えるので今回私名義で買い替えようか考えていました。

私たちは、故障等考えて中古車ではなく新車であること。

この1点以外にはこだわりはありませんでした。

”お金”の検討

私は、購入のための資金をどこから出すかを4つから考えていました。

①現金

②カーディーラーでのカーローン

③銀行のマイカーローン

④証券担保ローン

結論から言うと、①と③で迷っています。

そのうえで、聞きなれない選択肢も出てきたと思いますが、順番に内容見ていきたいと思います。

①現金

一番最初に考えたのは、現在の金融資産から支払い済ませる方法でした。

メリットは、ローンとは違い金利を支払う必要がないこと。

デメリットは、余裕資金が減少するため、リスク資産の割合が上昇することでした。

現状は勤め先からの給料があるのでその範囲では生活できます。

ただ、”もし”すぐに仕事を辞めたとして、”もし”リスク資産が暴落中に資産を取り崩すと、サイドFIREは簡単に壊れてしまいます。

”もし”が2つも出てくる仮の話ですが、40代のおじさんで仕事を辞めると再就職は大変だろうと思っているので、すごく慎重になっています。

②カーディーラーのカーローン

次の選択肢はカーディーラーでのカーローンでした。

メリットは、ディーラーに任せておけば良いので手続きが楽そうでした。

デメリットは、一般的に金利が高いことでした。

私は、最近ChatGPTによく相談するのですが、一般的な金利は5%程度あるとのことでした。

この金利を支払うくらいなら現金にしようと思い、ディーラーローンは選択肢からはずしました。

③銀行のマイカーローン

次に検討したのが、銀行のマイカーローンでした。

銀行によりますが2%前後が一般的なようです。

④ー1、そもそも証券担保ローンってなんだ

さて、あまり聞きなれない問題のこれ「証券担保ローン」です。

最近見ていたネット記事で聞くようになり、気になっていた言葉でした。

簡単に言うと、現在持っている株式やETFを担保にしてお金を借りることができるというものです。

これ、横道にそれちゃいますが、ちょっと政治的に問題になっていたそうです。

2年前の米国大統領選の途中、バイデン前大統領が株式への含み益課税を検討すると表明し炎上していました。

私も、その後で利益が減るかも知れないのに、何を言っているんだろうとちょっと怒ってました(笑)

この検討理由になっていたのが「証券担保ローン」の存在だったと言われています。

通常であれば、今この瞬間に株式しか持っていなければ、それ以上他の買い物ができないので、一度株を売却する必要があります。

この時に利益が出ていれば、日本であれば20.315%の税金が引かれます。

ところが証券担保ローンの場合には売却せず借り入れしているので、この時点で税が発生しません。

そのため、投資家にとっては税金を引かれずに効率的に投資ができる一方で、国や地方自治体にとっては税収を先送りにされてしまっています。

④ー2、証券担保ローンの検討

前項の内容を勉強したうえで、私が利用している楽天証券の証券担保ローンの金利を調べてみました。

100万円以上1000万円未満で、3.125%でした。

銀行のマイカーローンと比べて金利高そうでしたので、結局選択肢からは消えました。

※ただし、マイカーローンと違って用途の制限がないので、場合によっては便利かもしれません。

まとめ

そんなわけで、現金か、銀行のマイカーローンかで悩んでいます。

以前は証券担保ローンの存在を知りませんでしたし、経済ニュースも気になりませんでした。

投資をするようになってから、こういった知識が少しずつ蓄えられていて、よかったなと感じています。

今後のことを考えても買い替えることは決めているので、早めに結論を出したいと思ってます。

色々決まったらまたご報告したいです。

今回も読んでいただいてありがとうございました。

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