私の投資のきっかけ

思いついたまま書いてますので、金融資産の中身を書ききる前に、他のことを書き始めて申し訳ありません。

ではあるのですが、そもそもどんな人間なのか、そして何がきっかけで投資をスタートしたか等書いていきます。

子供のころ

よくある話で家族から、株や博打はやるな。家も家族もなくすぞ!と言われて育ちました。

近所で、競艇にはまって借金で家を失ったんだ!と、この話だけでも3回聞きました。

社会人になって

新卒になりまして仕事を始めました。

までは良かったのですが、当時は地元で就職して、娯楽の乏しい土地柄でした。

結果、スロットにはまりました(笑)

最初の仕事をやめて関東に出たのですが、そこでもスロットはやめられませんでした。

この後、引っ越したり住所を変えたり色々しますがスロットはやめられず、貯金もまったくない状態でした。

これが40手前まで続きます。自分でも思いますが、ここまで結構長いですね・・・

妻と同居をスタートして

これが変わったのは、妻と出会い、同居をはじめてからでした。

ノロケとかでなく、2人で住むにあたって引っ越したのですが、家と会社が近くなって通勤路にパチンコ屋がなくなった途端、不思議とやめることができました。

多分ですが、同居スタートしても通勤路にパチンコ屋があったら、今も続いていたと思います(笑)

2人ともあまり身に着けるもの等無頓着で、そこからダラダラと貯金を続けていました。

いつの間にか

本当に金銭的な部分は意識していなかったのですが、とりあえずなんとなく生活していました。

そのころ会社の業績が良くて賞与が月収ベースで半年分(それもどうよとは思うのですが)くらい出てずいぶんもらえていたため、普通に生活しているだけで貯金できているのはわかっていました。

で、2人での生活をスタートして3年くらい経過した頃に、ふと2人で貯金いくらあるんだろうねとの話になって確認すると、2,400万円貯まってました・・・!

そんなに貯まっているのに気づかないわけがないだろうと言われると思うんですが、2人ともブランド物とかに興味もなかったのも大きかったと思います。

このころ、ふるさと納税、idecoやNISAなど興味を持ち始めました。

会社の同僚との会話

ある日に、本社から同年齢の同僚が支店に来た時に、何気なくふるさと納税とかやってる?って聞いたんです。

すると、ふるさと納税、ideco、NISA全部やってるよとの返事が返ってきたのです。

身近な人が実際に投資をやっていると聞いて、すごく驚いたのを覚えています。

彼とは今でもどういう商品に投資しているかなど、ちょっとした会話はしています。

スタートはふるさと納税から

帰ってからまずはふるさと納税についてネットを調べて、投資とは違うから、リスクがないようだとわかりました。

2000円の負担で、日用品やちょっとしたぜいたく品等もらえる制度で、どうせ税金として支払うくらいなら何かもらおうと考えて妻にプレゼンし、2人で利用をはじめました。

次はidecoに

次に利用を考えたのがidecoでした。

積立した額が税額控除の対象となること、また退職金の税額控除が利用できることがわかり、2回税額控除を受けられて得なのではないかと思って夫婦で始めました。

当時は2人で最大の23,000円/月ずつスタートしました。

しかし、今はやらなければよかったかもとちょっと後悔しています。

その理由は、FIREを考え始めたからです。

idecoの大きなデメリットとして、原則として60歳まで引き出しができません

仕事を辞めた後の生活資金としてあてにできないどころか、積立を強制的に続けざるを得ない制度となっており、ちょっと失敗したかなと思っています。

そんなわけで、現在は2人とも5,000円/月に減らしています。

次はNISAへ

ふるさと納税は税金の先払い制度なので、長期で見ると現金は減らない制度でした。

idecoは月額23,000円×2で、最初に積み立てた貯金額から考えて、現金比率がなかなか減らない制度でした。

そんなわけで、次に考えたのがNISA制度でした。(当時は旧NISAでした。)

私は、現金からリスク資産への移行を早くしたいと考えて、一般NISAを利用しようと考えました。

妻は淡々と長期の積立をと考えて、積立NISA利用になりました。

3年目からは、新NISA制度がスタートしました。

ちなみに、私は旧NISA分はすでに売却してしまいました。

一昨年の8月でしょうか、トランプショックの大底で売却してしまいました。。。

妻は今もしっかり持っています。

言い訳をするなら、旧NISA制度の一般NISAは、非課税期間が5年でした。

ゴールを意識して、戻らなかったらどうしようとビビッてしまいました。

結果はその後上がり続けたわけで、妻の圧倒的勝利です(笑)

そして個別株へ

投資信託ですが、NISA制度の枠の範囲内で購入しており、これでも現金比率が下がりませんでした。

そこで特定口座で日本の個別株の購入を考えました。

当時あまり考えずに、SNS等見てなんとなく買っていました。

銘柄も、SNSを見て決めた銘柄もありました。

で、ちょっとこれって良くないよねと思って、数冊ですが本を買うことにし、株の仕組み等の説明動画を見ることにしました。

ここから、大型株で、累進配当株を意識してくれる株を選ぶようになりました。

が、その前の段階で大きな失敗もしていますので、それはまた別記事で書きたいと思います。

まとめ

見てもらったとおり、40手前まで私はスロカスでした(笑)

妻には感謝していますし、パチンコ屋さんと縁が遠くなったことで現在のように仕事を辞める選択肢を考えられるようになりました。

ここ何年かは、株価の上昇局面にあったことも幸運だったと思います。

ラッキーではありますが、スタートしないと絶対に利益は出ないとも思います。

この決断をできた自分と、投資を認めてくれた妻に感謝しています。

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